【代表中村の相談雑感18】解決の正解がわからない「職場の悩み」と、どう向き合うか

日々さまざまなご相談に対応する中で、私たちが相談を通じて感じること、お伝えしたいことを「相談雑感」としてお届けしています 。

WLPの「話せるパートナー」では、お金のことに限らず、日々のさまざまなご相談をお聴きしています。その中でも、特に多く寄せられるのが「仕事や職場に関する悩み」です。

  • 仕事量が多すぎて、キャパオーバーになっている
  • 「自分にはこの仕事が向いていないのではないか」と悩んでいる
  • 職場の環境が良くない
  • パワハラなどの複雑な人間関係に疲れてしまった

一日の大半を過ごす職場の時間がつらいものになると、心や体に大きな負担がかかります。それが原因で精神的に落ち込んでしまったり、体調を崩して休職せざるを得なくなったりすることもあります。そしてそれは、最終的に「収入の減少」という現実的な問題にもつながっていきます。

「話せるパートナー」が最初にお手伝いできるのは、じっくりと「お話を聴くこと」です。

具体的な解決の特効薬をすぐにお渡しできるわけではありません。しかし、誰かに話すことで、絡まった糸が解けるように自分の悩みが整理されていくことがあります。

世の中には、すぐに解決するのが難しかったり、何が正解なのか分からなかったりする悩みがたくさんあります。そんな時、どう向き合えばいいのか。

WLPが何より大切にしているのは、「主体的な人生を歩む」ということです。

誰かの意見や環境に流されるのではなく、「自分はどうしたいのか」「どう生きたいのか」を一緒に見つめ直すこと。これに尽きると私は考えています。

正解のない悩みに立ち止まってしまった時は、ひとりで抱え込まずに、どうぞ私たちにお気持ちをお聴かせください。あなたがあなたらしい一歩を踏み出せるよう、伴走いたします。