代表中村の相談雑感① 「友人(知り合い)の相談」

代表中村の相談雑感① 「友人(知り合い)の相談」

日々様々な相談に対応する中、相談を通じて思うことを相談雑感としてお伝えしていきます。

当法人の寄せられる相談の中で、ご本人からではなくそのご友人、もしくは知り合いの方から相談が舞い込むことがあります。当法人では、相談が入りはじめてから1か月が過ぎましたがご友人からの相談がすでに複数件数となっております。相談を寄せてくれるご友人は、当法人へ思い切ってアクセスしてくださる、人想いの心優しい方と思われます。なにか役に立ちたい・・・。ほっとけないほど深刻な状況なのでしょう。
実際の相談内容はどれも深刻なものです。想像するに、ご本人は相談をするという余裕がないのかもしれません。

困っている人ほど「相談する」余裕がないのか
困っている人ほど「相談する」という発想すら浮かんでこないほど追い込まれているのか
または、相談しても解決しないとあきらめているのか…
または、何から相談をすればよいかわからないくらいたくさんありすぎて相談すること自体面倒になるのか
と思いを馳せながら、せっかく寄せられたご友人からの相談に「応えられない」と返事を出すむなしさ。

当法人は、ご本人からの相談のみ受け付けます。他人からの相談は他人の主観が入るので、本当の問題が見えにくく、ミスリードしかねません。これまでご本人から相談をするようにお返事をするものの、ご本人からの相談は来ないのが現実です。

最初のアクセスには、多くの言葉はいりません。「困っている」その一言だけでも寄せていただければいいのです。

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